ICカードの場合、ご本人の確認を暗証番号(PIN:ピン)で行いますので、他の人がカードを拾っても暗証番号が分からないかぎり使用できません。また、ICカードの取引においては、カードが本物であるかをチェックする機能など、安全対策が施されています。